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【大阪】[講演]発達凸凹を活かそう!~発達障害の「弱み」を「強み」に変えるために~

2016年7月10日(日) 11:00〜12:45

発達障害の能力の凸凹を活かして、強みに変えるためにはどうすればいいのか?発達障害の当事者の目線からお話しします。

会場 でこぼこ研究会(新大阪本校)
住所 大阪府大阪市東淀川区東中島3-1-12 田村ビル 3階 3A号室    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
タグ 発達障害 アスペルガー ADHD 自閉症 コミュニケーション SST
事務局 でこぼこ生活研究会    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません
主催グループ 発達障害 & 不登校支援スクール『 でこぼこ研究会』

イベント詳細

本講演は、各地の発達障がい者支援センター、保健所、教職員研修、福祉協議会、NPOなど、すでに10回を超える人気高いの講演です。

発達障害の当事者・家族・支援者のすべての方に、未来への希望と可能性を感じていただける内容です。

もちろん、「発達障害って何?」という、一般の方にもわかりやすい内容となっています。

 

次の3つのテーマに沿ってお話をすすめます。

講演目次
第1部. 私のやり方は間違ってるの?
第2部. 目的と手段を間違えてない?
第3部. 苦手を解決するための手順


1.私のやりかたは間違ってるの?

発達障害の人の支援や教育の中で、一番問題になるのが、よく事情をしらない周囲の人からの無責任なアドバイス的なものに、惑わされて、不安や迷いが生じてしまう。それこそが、うまくいかない原因だということ。

そして、大切な3つのポイントを挙げて、その3つを実践することで、「弱み」が「強み」に転じるメカニズムについて、具体例を交えてお話します。

2.目的と手段を間違えてない?

「九九を覚えられないと落ちこぼれ?」という問いから始め、具体例を挙げながら、目的は、九九を覚えることではなく、正確な計算をすることであり、九九はその手段の1つに過ぎない、ということ。

発達障害の人が「できないこと」を「できる」にするというのはどういうことなのか、その根底から考え直していきます。

3.苦手解決をするための手順

発達障害の当事者である私自身の体験から、「自分にあった工夫」を見つける方法をまとめてみました。
苦手の難易度を判定や、「苦手解決サイクル」のPDCA(Plan-Do-Check-Action)について、具体例を交えてお話しします。

 

講演実績(抜粋)

  • 大阪市発達障がい者支援センター
  • 倉敷発達障がい者支援センター
  • 野洲市発達支援センター
  • 尼崎市保健所
  • 岐阜県立東濃特別支援学校
    …他多数

☆同日の講演「発達障害のコミュニケーションに必要なコト」のお申込みはこちら

 

【ご注意】

  • まとめて複数人のお申込みができませんので、参加者お1人ずつお申込みください。
  • 駐車場・駐輪場はありません。お車でのお越しの場合は、近隣のパーキングをご自身で検索するなど、お願いいたします。
  • 建物にエレベーターがありません。3階まで階段で上っていただくことになります。(少し、急な階段ですので、ご注意くださいね。)

開催場所

でこぼこ研究会(新大阪本校)大阪府大阪市東淀川区東中島3-1-12 田村ビル 3階 3A号室


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
参加費 ¥1,500 終了
募集期間:2016年6月26日(日) 11:00〜2016年7月7日(木) 23:59

イベントは終了しました


変更履歴

  • 定員を【12】から【11】に変更しました。2016年7月7日(木) 21:17

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