大垣書店“百年書店"への道―地域で独立系書店を続ける戦略とは

2017年5月11日(木) 18:00〜19:45

京都などに33店舗ある大垣書店は、書店業界の厳しいなか成長を続ける。 将来ビジョン「百年書店を目指す」を掲げる大垣守弘社長に、これからの書店経営を語ってもらう。

会場 文化産業信用組合 会議室
住所 東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
事務局 株式会社文化通信社    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

 今年創業75周年を迎える大垣書店は、京都を中心に33店舗を展開する。書店業界の厳しさが増す中でも、2016年8月期のグループ売上高は約104億7000万円、前期比2.5%増と成長を続ける。

 さらに、大垣守弘社長は地域老舗書店の団体である書店新風会や扶桑社の書店組織扶桑会の会長を務めるほか、地域書店の協業会社「大田丸」を設立し、共同販売など新しい試みにも取り組んでいる。

 セミナーでは文化通信・星野渉編集長の司会で、将来ビジョン「百年書店を目指す」を掲げる大垣社長に、同社の取り組み、これからの書店経営、そして業界の見通しなどについて語っていただく。

■日 時:5月11日(木)18時~19時45分
■会 場:文化産業信用組合会議室
 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-101神保町101ビル
■講 師:大垣守弘氏(大垣書店代表取締役社長)
■参加料:5000円(別途懇親会あり・会費3000円)
■問い合わせ=電話03(3812)7466
■お申し込みは https://goo.gl/jnez1v

【主な講演内容(予定)】

▼これまでの大垣書店
・沿革と現在
・業績が伸びている理由
▼これからの大垣書店
・出版事業に本格進出するわけ
・10周年を迎えた読書マラソンの成果
・出店戦略
▼独立系書店のこれから
・地域の書店が果たすべき役割
・地域の書店が残るために何が必要なのか
・書店協業の可能性
・大田丸は何を目指しているのか
・海外の出版業界をみて
・出版社・取次に言いたいこと



開催場所

文化産業信用組合 会議室東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル


お申込み


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「文化通信フォーラム」チケット ¥5,000 募集中
募集期間:2017年4月14日(金) 16:00〜2017年5月9日(火) 22:59

イベント募集:1/50

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