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ゴルトベルク変奏曲~演奏会&勉強会

2016年10月2日(日) 14:15〜16:30

ゴルトベルク変奏曲~演奏会&勉強会

ゴルトベルク変奏曲]を知る!聴く!

会場 秩父市歴史文化伝承館ホール
住所 埼玉県秩父市熊木町8-15    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
事務局 タカハシサイクル中町店    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません
主催グループ クラシックに親しむ会

イベント詳細

不眠症のカイザーリンク伯爵の依頼に応じてバッハが作曲し、卓越した技術で鍵盤楽器を奏したといわれるゴルトベルクが伯爵の枕元で弾いたという逸話がある、ゴルトベルク変奏曲。演奏時間は80分。
「眠って良い曲」と捉えて聴くのは楽しいです。どんな楽想が飛び出してくるのか? 本当に眠れる音楽なのか?
開演前には楽譜が読めない方にも分かり易く解説する勉強会も開催。
~バッハとあなたが近くなる♪
■10月2日(日)第34回リサイタル ゴルトベルク変奏曲
[ところ]秩父市歴史文化伝承館ホール 
[時間]14時開場、14時15分~45分勉強会、15時~16時30分演奏会
[出演]高橋望(ピアノ、トーク)
[曲目]バッハ/ゴルトベルク変奏曲
[チケット]一般2500円、学生500円 発売中!(客席レイアウトのため100席限定)
[プレイガイド]イープラス 
*14時15分~14時45分 会場にて勉強会開催。ゴルトベルク変奏曲のココがすごい!お話します。
[主催]クラシックに親しむ会
[後援]ちちぶ芸術祭、一般社団法人日本クラシック音楽協会

【プロフィール】
髙橋 望 Nozomu Takahashi - Piano
埼玉県秩父市出身。ドレスデン国立音楽大学で国家演奏家資格試験を最優秀で修了。
同大学院マイスタークラス修了。G・ガンドルフィ国際ピアノコンクール第2位、園田高弘賞ピアノコンクール第3位。故郷秩父市にてリサイタルシリーズを開催、これまでにバッハの平均律第1巻全曲等33回行い来場者は7500人を超える。「この曲のココがスゴイ!」などトークを交えた公演で音楽を聴く楽しみを幅広く提供していくことに意欲をもやしている。NHK-FM「名曲リサイタル」、NHK-Eテレ「ららら・クラシック」で演奏が放送される。CDはソロアルバム、フィンランドの名手とのシューベルト・ピアノトリオ他があり、最新盤である「バッハ・ゴルトベルク変奏曲」は、レコード芸術9月号で準特選盤に選ばれた。第15~17回大阪国際コンクール審査員等つとめる。

■各誌に東京公演の批評が掲載されました。
【音楽の友3月号 上田弘子氏】
ドレスデン音大で名匠ペーター・レーゼルに学んだ髙橋は、師のDNAさながらに作品を掘り下げる。 定期的に取り上げているJ.S.バッハ≪ゴルトベルク変奏曲≫も、発酵の極みを実感した。髙橋は全編、作品の真意探究と楽器の可能性を披露し、会場の空気感も功を奏しての名演。特に評価したいのは、弾く姿(体幹)に芯があることと、耳の良さとセンス。変奏曲だからと弾き走ることなく、強固でしなやかな構成感。2度、3度、4度と変わっていくカノンと、折返して発展を見せる第16変奏以降の造りなど、モダン・ピアノだからこその多彩さ。響きもアゴーギクも時おりロマン派に通じる表現を見せるが、その知的な揺らぎは様々な研鑽の結晶だろう。やり過ぎにならない理性は高潔で、と同時にアリアを含む全30変奏の深みを愉しく聴かせる豊かなイマジネーション。それらを表現する、柔らかく使われた関節からの技巧も見事。”タカハシのゴルトベルク”とも言える商品価値である。
【音楽現代5月号 浅岡弘和氏】
秩父市出身、ペーター・レーゼルの愛弟子髙橋望はライフワークとして毎年、大バッハの鍵盤音楽の集大成であるゴルトベルク変奏曲を取り上げているが、今回も用意周到に事前に勉強会を行い、リピート尊守で80分を超える演奏時間といい、実に聴きごたえのある演奏会となっていた。髙橋ならではの知的な分析力と構築性がその所を得ていた。(抜粋)



開催場所

秩父市歴史文化伝承館ホール埼玉県秩父市熊木町8-15


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
一般 ¥2,500 終了
gakusei学生 ¥500 終了
募集期間:〜2016年10月2日(日) 14:15

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