ハイデガーとラカン — 精神分析の純粋基礎としての否定存在論とそのトポロジー

2017年10月1日(日) 14:00〜18:00

ハイデガーとラカン — 精神分析の純粋基礎としての否定存在論とそのトポロジー

東京ラカン塾の 2017-2018 年度始めの特別集中講義

会場 アカデミー茗台 学習室 A
住所 東京都文京区 春日 2-9-5 アカデミー茗台7 階    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
事務局 東京ラカン塾    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません
主催グループ 東京ラカン塾

イベント詳細

東京ラカン塾の 2017-2018 年度始めの特別集中講義を,「ハイデガーとラカン — 精神分析の純粋基礎としての否定存在論とそのトポロジー」の表題のもとに行います.

Jacques Lacan の教えは,その総体において,精神分析を純粋に — すなわち,非経験論的に — 基礎づけることに存します.

彼は,最晩年の Séminaire XXV『結論する瞬間』の1978年4月11日の講義で,こう言っています:「性関係はあらず — それが精神分析の基礎である」.

否定命題「性関係はあらず」が公式化する精神分析の基礎を,我々は,「否定神学」(théologie apophatique) にならって,「否定存在論」(ontologie apophatique) と名づけます.それは,如何なる経験科学(生物学,医学,心理学,社会学,言語学,等々)にも依拠しない精神分析の純粋基礎です.

今回の集中講義で論ずることは,以下のとおり:

1) 如何に Lacan は否定存在論を Heidegger から抽出したか;

2) 否定存在論とそのトポロジーの概要;

3) 如何に精神分析は否定存在論によって純粋に基礎づけられるか.

3時間程度の講義と,1時間程度の質疑応答を予定しています.

出席希望者は,東京ラカン塾主宰,小笠原晋也(e-mail : ogswrs@gmail.com または電話 090-1650-2207)へお申し込みください.

参加費1000円は,当日会場で現金でお支払いください.

会場は,文京区の施設,アカデミー茗台(めいだい)の 7 階の学習室 A です.当日,WiFi が利用できるよう用意する予定です.


開催場所

アカデミー茗台 学習室 A東京都文京区 春日 2-9-5 アカデミー茗台7 階


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
東京ラカン塾特別集中講義 ¥1,000 募集中
募集期間:〜2017年10月1日(日) 14:00

変更履歴

  • 定員を【30】から【50】に変更しました。2017年8月8日(火) 11:10
  • 会場名を【文京シビックセンター】から【アカデミー茗台 学習室 A】に変更しました。2017年8月8日(火) 11:09
  • 会場のURLを【http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html】から【http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/bunka/academy/meidai.html】に変更しました。2017年8月8日(火) 11:09

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