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萩原ゼミ「サブカルチャーから考える観光まちづくり(2)」

2016年8月21日(日) 15:30〜18:00

萩原ゼミ「サブカルチャーから考える観光まちづくり(2)」

サブカルチャー作品を用いて、作品中に描かれている世界観を参考にして観光まちづくりの在り方について考えます

会場 荒田大学
住所 鹿児島県鹿児島市荒田1-3-18 上野ビル1F    地図
料金制度 無料イベント
ジャンル >
事務局 荒田大学(運営:響)    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません
主催グループ 荒田大学

イベント詳細

インバウンドって言葉を聞いたことがありますか?
インバウンドとは「外国人が訪れてくる旅行のこと」を指します
 
鹿児島の企業でも「旅行先として<鹿児島>を選ぶために何が必要か」という議論がなさていますが、これは企業だけが考えるのではなく、地域住人であるわたしたちも考えるべき問題なのではないかと思います。
 
例えば日本政策投資銀行南九州支店は、香港・シンガポール・台湾、3か国からのアドバイスの中に「若者の嗜好をつかめ」という言葉があると発表しています。
 
そう、世界の若者が注目する日本の文化の1つに「サブカルチャー」が挙げられます。そこで、今回、高崎商科大学商学部准教授(元鹿児島大学稲盛アカデミー講師)である萩原豪先生にご登壇頂き「サブカルチャーから考える観光まちづくり」についてワークショップ形式で楽しい講座を開講していただくことになりました
 
【内容】
サブカルチャー作品を用いて、作品中に描かれている世界観を参考にして観光まちづくりの在り方について考察していきます
 
講師紹介:萩原豪先生
高崎商科大学商学部准教授(元鹿児島大学稲盛アカデミー特任講師)
萩原先生の文化講演会はNHKラジオでも田原総一朗、奈良橋陽子、さらには京大総長など著名な方々と肩をならべ<アンコール>で放送されるほどの方です。
http://www4.nhk.or.jp/bunkakouenkai/x/2016-07-18/06/75244/3894696/
 
※鹿児島大学稲盛アカデミーとは稲盛和夫氏の「豊かな人間力をもった次世代を担う若者」を育てたいという思いを反映させた科目構成がなされいる。
 
<補足情報>※1
平成25年の鹿児島市の外国人宿泊観光客数は、前年に比べ18,107人増(前年比23.1%増)の96,497人で過去最高となっており、特に台湾が11,194人増(前年比85.4%増)と大きく増加している。国別の内訳では、台湾(25.2%)、韓国(21.6%)、香港(8.5%)、中国(8.3%)と続き、この4ヵ国(地域)で全体の63.6%を占めている
 
受講料:無料
※ただし、場所代として500円頂いております
 
この企画は任意団体響が運営しております。


開催場所

荒田大学鹿児島県鹿児島市荒田1-3-18 上野ビル1F


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
萩原ゼミ 無料 終了
募集期間:〜2016年8月21日(日) 15:30

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