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Workshop3.0〜リフレクション!未来を振り返る〜

2017年3月26日(日) 13:00〜18:00

ワークショップの本質を探りつつ、望む未来に向けてどういったワークショップが必要になってくるのか、求められてくるのかを探ろうとする試みです。

会場 立命館大学大阪いばらきキャンパス C棟3階 ラーニングシアター
住所 大阪府茨木市岩倉町2-150 C棟3階    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
事務局 NPO法人EN Lab.    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

過去3回、大好評いただきました「Workshop 3.0」を今年も開催いたします。
今年はワールドシフトネットワークジャパン代表理事の谷崎テトラさんをお招きし、当法人代表理事の荒木と、世界や私たちがどのような変化の中にあるのか、その中で私たちはいかに生きていくべきなのかなどを踏まえた上で、 この先どのようなWorkshopが求められてくるのか、Workshopがどういう形に変化していくのか、ミニワークショップを交えながら楽しく学んでみませんか。

現在、参加者が主体となって他者と関わり合いながら協働的に学びを深めていく手法がさまざまな現場で求められてきています。
この先に必要となり、現れてくるWorkshopの形、つまり「Workshop 3.0」っていったいどんなものだろうかというものをみなさんと考えていきたいと思います。

4回目の今年のテーマは「リフレクション!未来を振り返る」です。
未来を振り返るって?
リフレクションの意味をもう一度考え直したい!
これまでの自分のWorkshopの型を破って挑戦したい!
近ごろ流行の「メタ認知」ってリフレクションとどう関係しているの?
そんな想いを持った方にご参加いただき、谷崎テトラ氏によるこれからの未来、ワールドシフトのお話(インプットの時間)、荒木によるリフレクションやメタ認知に関わる話とミニワークの後、参加者の皆さまのアウトプットの時間を設けます。
現在・過去・未来、そして世界や個人を行き来する、まさにback to the futureならぬ、reflect to the futureの扉を開いてみようという試みになっています。
皆さまのご参加をお待ちしております!

日時:2017年3月26日(日)13:00~18:00ごろ(12:30開場)
場所:立命館大学大阪いばらきキャンパス C棟3階 ラーニングシアター
定員:60名(先着順。定員になり次第、締め切らせていただきます。)
参加費:一般4000円 学生2000円
託児はございませんが、お子様の同伴も可能です。

【出演者プロフィール】
★谷崎テトラ(たにざき てとら)

作家、放送作家、メディア&音楽プロデユーサー。
有限会社谷崎テトラオフィス・代表取締役社長 一般社団法人ワールドシフトネットワークジャパン代表理事。
ピースデー・ジャパン共同代表
信頼資本財団シニアフェロー
クラウドガバメントラボ研究員
京都造形芸術大学客員教授 愛知県立芸術大学非常勤講師

1964年静岡生まれ。環境・平和・社会貢献・フェアトレードなどをテーマにしたTV、ラジオ番組、出版を企画・構成するかたわら、新しい価値観(パラダイムシフト)や、持続可能な社会の転換(ワールドシフト)の 発信者&キュレーターとして活動中。
持続可能な社会、平和学、ソーシャルアート、参加型民主主義(GOV2.0)などに関して深い知見を持つ。
世界のエココミュニティを取材し、エコビレッジの共同体デザイン、地域通貨、自然エネルギー、共同体教育、パーマカルチャー(持続可能な農的文化)、伝統智、ものづくり、先住民から学ぶディープエコロジーの思想まではばひろく知見をまとめており、未来のデザインのための智恵を伝え、 メディア化する仕事をしている。
1997年、温暖化防止京都会議(COP3)をきっかけに環境保護活動に参加。
97年温暖化防止レインボーパレード、98年カーフリーデー、99年アースデイ東京、BeGood Cafeなどの市民運動のスタートアップ、オーガナイズにかかわる。
2010年一般社団法人ワールドシフトネットワークジャパンを設立。
2012年リオデジャネイロで開催された国連 地球サミット(RIO+20)では、市民セクターによる地球サミット2012JAPANの副代表として全国でのワークショップや現地での社会提言、映像制作をおこなった。
放送作家としての主な企画・構成はテレビ朝日「素敵な宇宙船地球号」や 環境省『つなげよう、森里川海プロジェクト』PV。
里山資本主義をテーマにしたJAL機内番組『里山CAFÉ』、など多数。
ラジオではTOKYO FM 環境特番『エコロジークリスマス』、小林武史がプロデユースする環境イベントの『東京環境会議』『Ap Bank Fes07』、坂本龍一出演の『木を植えるということ』など環境番組の構成を担当。
2007年のTOKYO FM『デイリープラネット』では番組としてギャラクシー賞を受賞した。
現在、俳優・伊勢谷友介の番組「アースラジオ」を東京・名古屋のINTER FMで構成。
ポッドキャストでも配信中。
取材執筆はエコ系雑誌「ソトコト」「オルタナ」「アースジャーナル」「Greenz」「colocal」など執筆多数。
小説として「グラウンディングミュージック」(リトルモア)がある。
音楽制作としては映画「ラヴァーズラヴァー」サントラのほか、NHK「オイコノミヤ」のタイトル曲をはじめ、CM音楽など多数。
世界の聖地をめぐり収録した自然音や、環境音を使ったコンピュータ音楽を制作。
地球を感じる作品をつくりつづけている。
これまでの自身の知見をまとめたテトラゼミも東京・大阪・京都・徳島などで連続開催中。
2017年4月より京都造形芸術大学特任教授に就任。
ほか、愛知県立芸術大学、京都精華大などでも特別講義をおこなっている。

谷崎テトラ HP: http://www.kanatamusic.com/tetra/
FB: https://www.facebook.com/tetra.tanizaki
森里川海PV:https://www.youtube.com/watch?v=yk3dQjJJe3I


★荒木寿友(あらきかずとも)

立命館大学文学部人間研究学域准教授・NPO法人EN Lab.代表理事 (2017年4月より立命館大学大学院教職研究科へ移籍予定)

1972年宮崎県生まれ、兵庫育ち。
京都大学大学院博士課程修了。博士(教育学)。
専門は教育方法学、道徳教育、カリキュラム・デザイン/カリキュラム開発、ワークショップ論。

異なった意見、価値観をもった人々が、どうすればコミュニティを形成することができるのかということを研究基盤とし、対話に基づいた道徳教育という新しい形の教育を模索している。
また、2009年よりミャンマーの子どもたちの教育環境改善に尽力。
主として、教師の養成をおこなっている。
世界約120カ国で活動する国際子ども支援団体・NGOセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのアドバイザーを務め、最近では東日本大震災からの復興に向けたまちづくりを、岩手県陸前高田市・山田町、宮城県石巻市の子どもたちと推進するなど精力的に活動した(2011年-2015年)。
2013年、EN Lab.を立ち上げ、ワークショップを軸にしたカリキュラム・デザインを考案・実践している。
主著に『ゼロから学べる道徳科授業づくり』(単著・明治図書、2017年)、『学校における対話とコミュニティの形成』(単著・三省堂、2013年)、『戦後日本教育方法論史』(共著・ミネルヴァ書房、2017年)、『やさしく学ぶ道徳教育』(共著・ミネルヴァ書房、2016年)、『モラルの心理学』(共著・北大路書房、2015年)、など。
主論文に「シティズンシップの育成における対話と自己肯定感-『特別の教科道徳』と国際理解教育の相違を手がかりに-」(国際理解教育学会紀要、2016年)、「『考え、議論する道徳』がめざすもの:メタ認知を重視した道徳教育実践の提案」(道徳性発達研究、2016年)、「ワークショップの構造からみた新しい類型化の試み:連続した取り組みとしてワークショップを展開するために」(立命館教職教育研究特別号、2016年)など。

主催:NPO法人EN Lab.

お問い合わせ先:en.lab.2013@gmail.com



開催場所

立命館大学大阪いばらきキャンパス C棟3階 ラーニングシアター大阪府茨木市岩倉町2-150 C棟3階


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
一般 ¥4,000 終了
学生 ¥2,000 終了
高校生以下・立命館大学 学生 無料 終了
募集期間:2017年2月27日(月) 00:00〜2017年3月26日(日) 12:00

イベントは終了しました


変更履歴

  • 募集終了日時を【2017-03-26 00:00:00】から【2017-03-26 12:00:00】に変更しました。2017年3月25日(土) 23:33
  • 募集終了日時を【2017-03-25 00:00:00】から【2017-03-26 00:00:00】に変更しました。2017年3月25日(土) 10:21
  • イベントチケット「学生」のチケット販売枚数を【10】から【20】に変更しました。2017年3月23日(木) 21:44

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