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日本人はアジアの子供たちにどのような支援ができるのかを探求する会

2015年6月7日(日) 13:00〜18:00

日本人はアジアの子供たちにどのような支援ができるのかを探求する会

現在、アジアで活動している3名の教育NPOの代表が活動内容の報告を聞きながら、本当に価値のある教育支援のあり方について探求していきます。

会場 大手町の会議室(場所は申し込んでくれた方に別途送信します)
料金制度 有料イベント
ジャンル >
事務局 日本人はアジアの子供たちにどのような支援ができるのかを探求する会事務局    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

【自己満足ではない、本当に価値のある国際協力とは何なのか?】

インドネシアの子供と先生たちへの教育支援活動を行っている Asia Future Education Centerの代表 Ryo Suzuki さん。

世界中の子供たちに初めてのオーケストラを届けることをミッションに活動しているWorldship Orchestra代表の 野口 彰英 さん。

ユニセフで働きながら、ネパールの教育支援活動 Sarthak Shikshaを運営されている Shota Hatakeyamaさん。

そして、アジアの子供たちに上質な理数系教育を提供することをミッションにフィリピンのセブ島で活動している Banilad Science Clubの立ち上げに関わらせてもらった私 Yasuhito Morimotoとで、「日本人はアジアの子供たちの教育にどのような支援ができるのか?」というテーマで活動報告会とワークショップを実施することになりました。 


【当日の流れ】
各国の教育現場の様子や問題点、そのような現状に対してどのような取り組みを行っているのかという現状報告を30分程度、聞かせていただきます。

それらを受けて、日本人が支援できることって何だろうか?というテーマでみんなで対話を行う予定でいます。 



【当日のタイムテーブル】
12:30 
会場

13:00 
開始、挨拶と本イベントについての説明

13:15 
畠山さんより、ネパールでの支援活動報告と現在の被災地の様子の報告。

13:45
質疑応答。畠山さんの話を受けて、感じたことをグループで共有。

14:15
鈴木さんより、インドネシアでの支援活動報告

14:45
質疑応答、鈴木さんの話を受けて、感じたことをグループで共有。

15:15
野口さんより、ワールドシップオーケストラの活動報告

15:45
質疑応答、野口さんの話を受けて、感じたことをグループで共有。

16:15
メインワークショップ
「日本人はアジアの子供たちにどのような支援ができるのか?」

17:45
今日の振り返り

18:00
終了

懇親会へ

 
日本ではなかなか知ることのできないアジアの教育現場の様子について深く知るこれ以上ない機会だと思いますので、ふるってご参加いただけたらと思います。 
 
なお、今回は先日4月25日に起こったネパール大地震の被災者支援団体に寄付をしたいと思い、参加費として一人3000円頂戴いたします。

3000円に見合う価値のある会にできるよう精一杯取り組みますので、ぜひご参加いただけたらと思います。

なお、会場については参加表明してくれた方に追って連絡をさせてもらいます。

当日は、イベント終了後、懇親会も行います。一人3000円くらいになる予定です。こちらもよろしければあわせてお越しください。


開催場所

大手町の会議室(場所は申し込んでくれた方に別途送信します)


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
アジアの子供たちに何ができるのか? ¥3,000 終了
懇親会チケット 金額(税込) 状態
アジアの子供 懇親会 ¥3,000 終了
募集期間:〜2015年6月7日(日) 13:00

イベントは終了しました

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Styary(スタイアリー)
終了
イベント参加 0/30
懇親会参加 0/15