いきたひ&バースカフェ-生と死を深く感じ命が愛おしくなる一日-

2017年10月29日(日) 10:30〜18:00

いきたひ&バースカフェ-生と死を深く感じ命が愛おしくなる一日-

命をテーマに本当に大切なことに氣付き 自分の人生を幸せに生き切ることを肚に決める一日です

会場 手稲区民センター
住所 北海道札幌市手稲区前田1条11丁目 三階ホール    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
タグ バースカフェ いきたひ 愛おしい命 大切なもの 今を生きる 命の約束 出産 看取り 家族の絆
事務局 いきたひ&バースカフェ-生と死を深く感じ命が愛おしくなる一日-事務局    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

毎日毎日 時間に追われ 仕事に追われ
必死に生きている方が多い現代社会

その中で本当に大切なことは
「いのち」の奇跡を知ること
人としての最期をどう迎えたいか
家族との関係、大切な人との向き合い方
そして、いまあるこの命をどのように
『生き切る』のか

今、全ての人にとても大切な事を
心で、体で、五感の全部で体感しフォーカスする
そんな一日を
『いきたひ』の監督長谷川裕子さんと
『バースカフェ』の瀬川映太さんを迎え
最幸のスペシャルバージョンで開催します(*^_^*)

なんと!お二人は初のコラボレーションどんな話が飛び出すのか♬命と向き合い続けているお二人からの深くあたたかいメッセージを受け取ってください

私自身が、今まで沢山のことを乗り越え
沢山の人のおかげさまで「今の私でいられることがありがたい」と感じられるようになり
その中でも大きなきっかけをくれた方々へのご恩繋ぎをしてゆきたいと思い
このスペシャルな一日を主催します

レイプ、妊娠、人工中絶を高校生の時に体験し
心無い人からの誹謗中傷を受け
「人を信じるべきではない」
「あの時、無理強いであっても自分の子供を殺した私は幸せになってはいけない、絶対に」
そう思い、すべての負の感情をしまい込み
壁を作って生きていましたが
20代後半で限界が来て生活にも支障をきたし
そこから自分自身の人生と向き合い始め
10年かかりましたが、いまここで
「両親から愛されていたこと」「妹弟が大切に想ってくれてること」
「ありのままを受け止めてくれる友人がいること」「信頼してともに進んでくれる仲間がいること」を
心の底から感じ、なにより自分を信じることができるようになりました
深く感謝をしています この感謝を気づかせてくれた人はもちろんですが
ご縁がつながるすべての方へ伝えてゆきたいと思っています

 

日 10月29日(日)
会場 札幌市手稲区民センター
時間 10:30開場 11:00スタート
  11:00 第一部《いきたひ》長谷川ひろ子さん
  13:00 休憩
  14:00 第二部《バースカフェ》EITA&ゲストひろ子さん
  17:00 終了予定
会費 一部のみ・二部のみ 共に3000縁
   一部&二部 5000縁

一部のみ、二部のみは3000縁
一部と二部の両方は5000縁
中〜高校生は半額
小学生は無料となります
※当日は+500縁です

主催 佐々木昭子
電話 09064479118
メール teru.light0205@gmail.com

事前にお申込みの連絡(メール・電話・FB・コクチーズ)とお振込をお願いしております

ゆうちょからですと
記号【19970】
番号【2213201】
名義は ササキアキコ
となります

他口座よりのお振込みですと
店名【九九八】
店番【998】
預金種目【普通預金】
口座番号【0221320】

となります

↓お申込みの際、確認の為ご返信頂きたい内容です↓
◆お名前(代表の方)
◆電話番号
◆お申込みの内訳
↑ここまでがご連絡頂きたい内容です↑

 

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《いきたひとは》
名も無き四児の母が、夫の生き様・死に様を
ホームビデオで撮ったドキュメンタリー。
 「死」がタブー視される中、
終末期の在宅医療や在宅介護の関係者に注目されている
ドキュメンタリー映画「いきたひ」。
 47歳で他界した夫を4人の子どもたちと共に
自宅で看取った長谷川ひろ子さんは、
その後「死とは胎内に戻ること」という死生観に出会う。
「死」は決してタブー視するものではなく、
「生の肯定」に導くための尊い体験につながることを実感し、
そのことを多くの人に伝えたいと、
まったくの素人ながら映画制作へ取り組む。
 企画から構成、脚本、取材インタビュー、ナレーション、
テーマ音楽の作詞・作曲、演奏、歌まで自分自身でやりぬき、
ついに2015年に映画は完成した。
 地上で映画制作に協力してくれた人びとだけでなく、
看取られて先立たれた方々あっての
「天地合同制作」の奇跡の映画と言える。
看取りをテーマにしたドキュメンタリー映画
「いきたひ〜看取り・命のバトン〜」

2015.4.12公開から
全国200ヶ所以上で上映され、年内も40か所講演が決まっている
全ての会場に出向き講演活動を続けている
どう看取るか、看取られるか、だけでなく
看取り直しを可能にする究極のヒーリングムービー

●ホームページ
ikitahi.com
●プロローグ
https://m.youtube.com/watch?v=bjfssod_8iI
●NHK Eテレ 出演
9/8 20:00〜20:45
あしたも晴れ
人生レシピ〜家族を失ったとき〜
[ 再放送]
9/15 11:00〜11:45

《主催者感想》一昔前は当たり前だった
「家で家族と看取る」ということを通し
命とはどういうものなのか
と言うことを、人間の姿を子供は祖父母の死をもって、ここで魂に刻むと思います
この映画は当たり前の世界はないということを伝え続けていると思います

子供四人を抱えシングルマザーとして生きる決断をされた裕子さんは
現在も日々の端々で旦那様との絆を感じられていて、映画に出てくるお子さん四人は立派に父を見送り
一人ひとりへの遺言もしっかりと受け取っていました

看取るということは命のバトンと深い愛情のやり取りなのだと思います

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《バースカフェとは》
参加した 多くの人々から 感動の声をいただき
様々な 中学校や 高校からのオファーがきています。
この バースカフェでは「命の大切さ」を分かち合うことを目的に、全人類すべての人(母と子)が命をかけてチャレンジした「誕生」をテーマに、トークや対話、映像鑑賞、体験談、想いの共有をします。詳しくはFBページをご覧下さい。→https://www.facebook.com/birthcafe/

男性も大歓迎ですし、子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまでどなたが参加してもお互いの学びや感動、共感が溢れて本当に素敵な場になります。
基本のバースカフェでは特に
・母の愛を再認識する
・命の不思議
・赤ちゃんのすごさ
・バーストラウマ・産後トラウマ
・自分が生まれてきた意味
・自然なお産と医療的お産の違い
・きもちいいお産とは
・どんなお産も素晴らしい理由
・生まれ変わりの不思議
・生まれてくる前の記憶
・男性としてどう出産に関わるべきか?

など、生きる上でも大切な学びと気づきがあり、毎回、多くの参加者が涙します。
前半はトークや映像、後半はシェアタイムとして、参加者の体験談や想いをざっくばらんに語り合います。
毎回、本当にいろんな方が参加してくださっていますので、少しでも興味のある方はぜひ!!ご参加ください!!

【ナビゲータープロフィール】
▼瀬川 映太(詩人・社会活動家) http://eita-rainbow.com/

網走出身。神戸在住3児の父。19歳の夏に自殺と交通事故で2人の友人を同時期に失った体験から社会活動に目覚める。「あなたの目を見てインスピレーションで色と言葉を書く」即興詩人の活動でこれまで5万人にメッセージを届け、日本全国のイオンやアウトレットモールなどに回っている。また社会活動家として、地域活性や、海外支援、被災地復興支援など活動は多岐に渡る。特に東日本大震災の際は震災10日目から宮城県民になり1年半現地に駐在して「ユナイテッドアース」の現地リーダーとして活動し続けた。その中で、さらに命の大切さを伝えたい!と決意して、2011年からバースカフェプロデューサーとしても活動。日本全国に回りながらバースカフェを約50回、詩人としての個展と連動させて震災応援写真展も約40回ほど開催して東北の応援を呼びかけた。 また、現在は神戸の農村地帯に移住し、森のようちえんのサポートや、田舎シェアハウスの運営、里山再生にもチカラを入れて「子どもたちの未来」を一番に考え東奔西走中。2人の子どもを自分で取り上げる自力出産も経験している。さらに詳しくはホームページにてご覧下さい。

《主催者感想》
命がけの「出産」や10ヶ月もの間母親の体内で慈しみ大切に育まれていたこと
そして、今ここに自分があれるのは関わり、支えてくれた人達の愛情があるということ
この事実を再認識することで自己肯定感や家族への愛、大切な人との絆を思い出しました
そして、中学のときの後輩でもある社会活動家の瀬川えいた氏は『愛があることに氣付くこと』はこの世界から悲しい事件をなくしてゆくことに繋がっていくと思っていて、私はとても共感しています

悲しい事件や痛ましい出来事がひとつでも減ってゆきますように

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長くなりましたが、一人でも多くの方へ希望の一日となりますように
心を込めて動いてゆきます
この一日をぜひご一緒できたらと思います(*^_^*)

https://www.facebook.com/events/170647353491973/?ti=cl



開催場所

手稲区民センター北海道札幌市手稲区前田1条11丁目 三階ホール


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
いきたひのみ ¥3,000 募集中
いきたひのみ 学生 ¥1,500 募集中
バースカフェのみ大人 ¥3,000 募集中
バースカフェのみ学生 ¥1,500 募集中
いきたひ&バースカフェ大人 ¥5,000 募集中
いきたひ&バースカフェ学生 ¥2,500 募集中
募集期間:2017年9月15日(金) 00:00〜2017年10月29日(日) 10:30

イベント募集:3/300

※Facebookのアカウントをお持ちの方は、上のボタンをクリックしてお申込みできます。
※Facebook経由でログインした場合は、こくちーずプロの会員登録も自動的に行われます。


変更履歴

  • イベント名を【【いきたひ】&【バースカフェ】感じるいのち、いま私へ】から【いきたひ&バースカフェ-生と死を深く感じ命が愛おしくなる一日-】に変更しました。2017年10月12日(木) 02:57
  • 開催開始日時を【2017-10-29 00:00:00】から【2017-10-29 10:30:00】に変更しました。2017年9月15日(金) 19:32
  • 開催終了日時を【2017-10-29 00:00:00】から【2017-10-29 18:00:00】に変更しました。2017年9月15日(金) 19:32

RSS

申込可能
イベント参加 3/300