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レジリエンス協会 2016年1月定例会

2016年1月28日(木) 13:00〜16:45

レジリエンス協会 2016年1月定例会

3ヶ月に一度開催しているレジリエンス協会のセミナーです。今回は心のレジリエンスをテーマに、様々な予期しないことに対して心の回復について講演いただきます。

会場 千代田区立日比谷図書文化館 小ホール
住所 東京都千代田区日比谷公園1番4号 4F    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
タグ 心の回復 レジリエンス グリーフケア 犯罪からの立ち直り
事務局 一般社団法人レジリエンス協会    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

 テーマ 「心の回復(レジリエンス)」

逆境や悲しみは突然やってきます。思うようにいかない人生、こんなはずではなかったと思うこともあるかと思います。 知っておく、心掛けておくことで役立つ「レジリエンス」について学びます。

 レジリエンス力をあげて、今から仕事や日常生活に活かせる、 逆境に遭った周囲の人の回復をサポートできるようになることを目的としています。

12:45より受付開始

13:00 – 13:30  基調講演「都市のレジリエンスと研究開発事例」 

              芝浦工業大学 増田幸宏先生

      開催にあたり、レジリエンス協会副理事長より、基調講演があります。

             ここからが、主テーマ「心の回復」

13:30 –14:40 「Making Good: 犯罪からの立ち直りと レジリエンス」 

              静岡県立大学 津富宏先生

アルコール、ドラッグ、犯罪からの離脱には、自分にとって好ましい未来に向けてのストーリーが必要。離脱とはプロセスであり、レジリエンスであること。

Making Goodとは、スポーツの試合で敗色濃厚だったけど、何とか追いついた感じのこと。元少年院の教官でもある津富先生より、レジリエンスと関係の深い立ち直りについてお話いただきます。

津富宏Wikipedia:  https://ja.wikipedia.org/wiki/津富宏 

 14:40 – 14:50  休憩

14:50 – 16:00  「喪失体験からの回復で必要なレジリエンス力」 

              防衛医科大学 高橋聡美先生

  被 災地でのグリーフサポート活動より、心の回復に必要な周囲のサポートとレジリエンスとの関係についてお話いただきます。喪失には、家族や親しい人の死、家や家財、思い出の品など「物理的な喪失」と、地位、名誉、信頼、役割、希望など「心理的・社会的な喪失」があります。悲しみを抱えながらも自分らしく未来を切り開くヒントを手にしてください。

著書: 「グリーフケア 死別による悲嘆の援助」 「死別を体験した子どもによりそう」

 

16:00 – 16:20 「レジリエンス力の定義と必要な取り組み」(部会活動報告)

              ヒューマンレジリエンス部会座長 深谷純子

 

16:20 – 16:45   「強靭力を築く企業内レジリエンス研修の実例 ~絵手紙コミュニケーション~」

              ヒューマンレジリエンス部会  川口 整

IT系と紙系の二刀流コミュニケーション。 夢、志や目標に立ち向かう「生きる意志」をどう保つのか、個人の持ち味を効果的に引き出す絵コミュ・ワークについて紹介いたします。

 

16:45 – 16:50  事務連絡&クロージング

 

 非会員の方へ 

参加費は、会場でお支払ください。

金額: 3000円 

領収書が必要な方は、メモ欄にご記入ください。



開催場所

千代田区立日比谷図書文化館 小ホール東京都千代田区日比谷公園1番4号 4F


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
会員参加費 無料 終了
一般参加費 ¥3,000 終了
募集期間:2015年12月2日(水) 12:00〜2016年1月27日(水) 18:00

イベントは終了しました


変更履歴

  • 募集開始日時を【2015-12-03 00:00:00】から【2015-12-02 12:00:00】に変更しました。2015年12月2日(水) 12:01

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