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病院の闇と戦う~社会の常識を病院の常識に~

2016年12月3日(土) 14:00〜15:30

病院の闇と戦う~社会の常識を病院の常識に~

医師生活19年目を迎えた講師に、実は聞きたい医師の「ホンネ」現場じゃきけない業種の「裏側」を聞いてみましょう

会場 荒田大学
住所 鹿児島県鹿児島市荒田1-3-18 上野ビル1F    地図
料金制度 無料イベント
ジャンル >
事務局 荒田大学    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません
主催グループ 荒田大学

イベント詳細

「私たちはいったい誰のため、何のために仕事をしているのだろう?

主役は誰?患者さん?スタッフ?経営者?
何のため?もしかして経営を成り立たせるため?
私たちの給料は、その殆どが診療報酬(元を辿れば国民の税金)から支払われているわけで、国民の皆さんから妥当な税金の使われ方だと評価していただけるような仕事をしないといけないはずなのに…」

と、苦悩や葛藤を繰り返して来た小齊平(こさいひら)医師。

その中で「医療行為の正解」を押し付けるのではなく「患者さんと共に悩む」というプロセスを大切にしたいと思い、それを鹿児島市上荒田にある成人病院で実践し始めました 。その取り組みはNHKにもとりあげられ放映されました。

写真1

・生きがい、楽しみ、本人らしい生ききり方を追求するのが目的であって、全ての医療行為はその目的達成ための手段(脇役)に過ぎない。
・当院は「患者さん」中心の医療を目指す。
・地域の皆さんも、いずれ意思決定が難しくなる場合に備え、常日頃からご家族と共に希望する医療を話していて欲しい。

このような考えを背景にもつ小齊平先生が「病院の闇と戦う」と題し

①成人病院が始めた病院らしくない取り組み
②それが医療従事者の常識からどれほどズレているか?
③なぜ医療従事者の常識がこんなにもズレているのか?〜病院の闇について
④それを乗り越えるためのアドバイス(持論)

を語ってくださいます。

✓医療従事者
✓医療に従事したい人
✓病院と地域とのつながりに関心がある人
✓ひとりひとりの「人生の物語り」を大事にする小齊平先生に関心がある人
ぜひ、話を聞いてみませんか?


講師紹介:小齊平智久(こさいひら ともひさ)先生
医師19年目・病院副院長を務める。小学校の頃は音楽家になることを夢見ていた小齊平(こさいひら)先生は、12年間大学病院及び急性期病院で医療技術を磨き 、7年前に療養病院へ就職しました。地域で医療活動を行う中で「医療を施すことが必ずしも患者さん・家族の幸せに繋がるわけではない」ということに気付いたそうです。

【注意事項】
★受講料無料ですが場所代のみ1人500円(+ドネーション)ご負担ください。場所代が不足しております。講座に満足されたかたは是非、ドネーションのご協力をお願い致します
★お名前が名字だけ、ニックネームという場合は受付できません。
★最小催行人数は4名です
★メールアドレスの間違いが多いです。登録時にご確認下さい
★諸連絡の時間ロスを防ぐため、FBをしている参加者の方は学長までリクエストくださいますようお願いしております、何卒ご理解ください
★駐車場はありませんので近隣のコインパーキングをご利用ください
★毎月200名の参加者で場所代・運営費が維持できます。ご理解・ご賛同の上、ご参加いただければ幸いに存じます


開催場所

荒田大学鹿児島県鹿児島市荒田1-3-18 上野ビル1F


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
病院の闇と戦う 無料 満席
募集期間:〜2016年12月3日(土) 14:00

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