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東洋英和CLIL研究会 (Toyo Eiwa CLIL ReN)セミナー

2016年7月2日(土) 13:00〜17:00

東洋英和CLIL研究会 (Toyo Eiwa CLIL ReN)セミナー

多様に展開するCLIL(科目内容と言語を統合した学習)やCBLT(内容を重視した言語指導)について考えます。

会場 東洋英和女学院大学 横浜キャンパス 5101号室
住所 神奈川県〒226-0015 神奈川県横浜市緑区三保町32 東急田園都市線青葉台駅あるいは横浜線十日市場駅より バス23系統 郵便局前下車    地図
料金制度 無料イベント
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事務局 東洋英和CLIL研究会事務局    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

CLIL (Content and Language Integrated Learning)とは?
CLILは、教科科目やテーマの内容(content)の学習と外国語(language)の学習を組み合わせた学習(指導)の総称で、日本では、「クリル」あるいは「内容言語統合型学習」として呼ばれ定着しつつあります。ヨーロッパでは広く普及している教育ですが、現在日本では、こどもの英会話学校から、小学校、中学校、高校、大学まで、多様なかたちで展開されるようになっている教育アプローチで、主に英語を通して、何かのテーマや教科科目(数学(算数)、理科、社会、音楽、体育、家庭など)を学ぶ学習形態をCLILと呼ぶ傾向があります。また、バイリンガル教育、IB(インターナショナル・バカロレア)、内容重視の言語教育などと共通点がありますが、CLILの主な特徴は、学習内容(content)の理解に重きを置き、学習者の思考や学習スキル(cognition)に焦点を当て、学習者のコミュニケーション能力(communication)の育成や、学習者の文化(culture)あるいは相互文化(Interculture)の意識を高める点にあると言えるでしょう。総合的な学習の一種とも考えられますが、状況(context)に応じて外国語の使用や外国語学習に関して特に配慮(learning)する点も、日本におけるCLILの展開には重要と考えられています。(東洋英和女学院大学 笹島先生)

本セミナーでは、多様に展開するCLIL(科目内容と言語を統合した学習)やCBLT(内容を重視した言語指導)について考えます。CLIL やCBLT は、小中高大でのバイリンガル教育やインターナショナル・バカロレア(IB)などで最近注目されている教育アプローチです。今回はオーストラリアで活躍する二人の研究者を招き、オーストラリアや世界でこれらのアプローチがどう展開しているかを学びます。また、横浜インターナショナルスクールでの実践、東洋英和女学院大学での実践などを交えて、日本の就学前教育、初等中等教育、高等教育のCLIL,CBLT のあり方を、英語教育を中心に議論します。

予約不要、参加費無料。使用言語は英語で通訳はなし。

 問い合わせ: sasajima.s@toyoeiwa.ac.jp

 

セミナーパンフレット

英語版:http://www.info-global.jp/files/magazine/043-01.pdf

日本語版:http://www.info-global.jp/files/magazine/043-02.pdf

 

東洋英和女学院大学

http://www.toyoeiwa.ac.jp/daigaku/



開催場所

東洋英和女学院大学 横浜キャンパス 5101号室神奈川県〒226-0015 神奈川県横浜市緑区三保町32 東急田園都市線青葉台駅あるいは横浜線十日市場駅より バス23系統 郵便局前下車


お申込み


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東洋英和CLIL研究会 (Toyo Eiwa CLIL ReN)セミナー 無料 終了
募集期間:〜2016年7月2日(土) 13:00

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