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量研機構トークセッション「量子科学技術が創る未来」

2016年11月4日(金) 13:20〜15:10

量研機構トークセッション「量子科学技術が創る未来」

量子コンピュータや量子暗号通信など、将来の科学技術を担い、ナノテク、生命科学、医療等でイノベーション創出が期待される量子科学技術がもたらす未来を語り合います。

会場 日本科学未来館 7階未来館ホール
住所 東京都江東区青海2-3-6 日本科学未来館    地図
料金制度 無料イベント
ジャンル >
タグ 生命科学 医療 うつ病 がん ナノテクノロジー 量子ビーム 量子社会 食料問題 エネルギー 核融合
事務局 量子科学技術研究開発機構    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

現在使われているスーパーコンピュータに代わる量子コンピュータや、盗聴不可能な量子暗号通信など、これからの科学技術を担い、ナノテクノロジー、生命科学、医療等の多様な分野においてイノベーションを支える基盤となることが期待されている量子科学技術とは何か。量子科学技術研究が医・食・くらしにもたらす変化により、社会はどうなるのか。本セッションでは、量子科学は何を解決できるのか、そして、新たに生まれる問題や課題は何かを研究者とは異なる立場で関わりを持つ方々と話し合い、量子科学技術がもたらす社会の未来予想図を描き出します。
皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

日時 2016年11月4日(金)13:20~15:10(13:00開場)
会場
日本科学未来館 7階未来館ホール
東京都江東区青海2-3-6​ (アクセス
主催 量子科学技術研究開発機構
協力 シュプリンガー・ネイチャー
参加費 無料
定員 300名(事前参加登録枠:150名、当日受付枠:150名)
事前参加登録
メールにて、氏名、ご所属をお知らせください
メールアドレス:agora2016-qst@qst.go.jp
事前参加登録枠:150名
受付期間:2016年10月30日(日)まで
​※事前参加登録枠の定員になり次第、受付を終了させていただきます。

プログラム

13:20~13:25 開会、あいさつ 平野 俊夫(量研機構 理事長)
13:25~13:45 重粒子線がん治療から量子線がん治療へ
講演:鎌田 正
(量研機構 放医研 臨床研究クラスタ長)
​対談:中川原 章
(佐賀県医療センター好生館 理事長/佐賀国際重粒子線がん治療財団 理事長)
​ファシリテータ:原田 良信
(量研機構 放医研 研究企画室長)
13:45~14:05 脳とこころの健康を目指して
~抑うつ症候の脳内メカニズムの解明~
講演:山田 真希子
(量研機構 放医研 脳機能イメージング研究部 チームリーダー)
​対談:宇津木 光代
(Natureダイジェスト マネージング・エディター)
​ファシリテータ:原田 良信
(量研機構 放医研 研究企画室長)
14:05~14:25 量子ビームで食の未来を守る
講演:田中 淳
(量研機構 量子ビーム科学研究部門 研究企画室長)
​対談:林 浩昭
(農林業、国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会 会長)
​ファシリテータ:藤巻 秀
(量研機構 経営企画部 上席研究員)
14:25~14:45 量子ビームが切り拓く未来の量子社会
講演:小野田 忍
(量研機構 高崎研 先端機能材料研究部 主幹研究員)
​対談:新井 学
(新日本無線株式会社 電子デバイス開発本部 パワーデバイス開発部長)
​ファシリテータ:神谷 富裕
(量研機構 高崎研 先端機能材料研究部 上席研究員)
14:45~15:05 核融合エネルギー開発で得られた先端技術が拓く豊かなくらし
講演:柏木 美恵子
(量研機構 那珂研 ITERプロジェクト部 グループリーダー)
​対談:池辺 靖
(日本科学未来館 プログラム企画開発課 科学コミュニケーション専門主任)(予定)
​ファシリテータ:栗原 研一
(量研機構 那珂核融合研究所 所長)
15:05~15:10 閉会挨拶、まとめ 上田光幸(文部科学省 量子研究推進室 室長)


開催場所

日本科学未来館 7階未来館ホール東京都江東区青海2-3-6 日本科学未来館


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
量子科学技術研究開発機構トークセッション「量子科学技術が創る未来」 無料 終了
募集期間:〜2016年11月4日(金) 13:20

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