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在宅療養児のための防災文化祭

2016年2月7日(日) 10:00〜16:00

在宅療養児のための防災文化祭

生活に医療サポートを必要とする在宅療養児のための防災を考える文化祭

会場 神奈川県立こども医療センター体育館(管理棟地下2階)
住所 神奈川県横浜市南区六ツ川2-138-4    地図
料金制度 無料イベント
ジャンル >
事務局 横浜市こども青少年局障害児福祉保健課(担当:浅野)    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

医療サポートの必要な在宅療養児の防災を考える事は、きっとすべての地域住民の防災にも役立ちます。みんなが防災意識を持つ事、在宅療養児の地域生活を知ってもらう事も防災活動のひとつです。

たくさんの団体によるパネル展示や在宅療養児と防災に関する講演会を開きます。楽しく防災を学べるワークショップ、横浜市消防音楽隊による演奏、ポートエンジェルス119によるドリル演技、福祉事業所などによるお菓子や飲み物の販売も計画しています。横浜市南区のゆるキャラ「みなっち」も遊びに来ます。

どなたでも無料(申し込み不要)で参加できます。みんなで一緒に楽しく防災を勉強しましょう!

 病院駐車場(有料)は台数にかぎりがあります。患者さんご面会者のために、できるだけ公共交通機関(JR東戸塚駅または京急弘明寺駅から神奈中バス15分)でお越しください。


【プログラム】

日常の心構えに始まり、災害時の電源確保や地域防災の最前線知識など、さまざまな分野から情報提供してもらいます。

10:00-16:00 展示・ワークショップ(26団体)

11:00-12:00 横浜市消防音楽隊による演奏会(ポートエンジェルス119ドリル演技)

13:00-15:00 シンポジウム

 

【シンポジウム】13:00-15:00

「地域防災と在宅療養児」 ファシリテーター:中島明氏(日出家守舎)

 「防災かあさん -わたしの家族はわたしが守る!-」石川淳哉氏(助けあいジャパン)

 「在宅療養児の減災(自助・共助・公助)」佐藤榮一氏(地域防災アドバイザー)

 「教育現場における防災」吉田良直氏(横浜市教育委員会)

 「小児在宅医療患者の防災対策」田中総一郎氏(東北大学小児科)

 

【展示・ワークショップ】

・日常防災準備は何をしておく?

・災害時の電源確保をどうする?(発電機、ソーラー発電、自動車を電源に)

・電源がなくても使う事のできる医療機器

・地域防災との関わりをどのように持つ?

・アウトドア知識・道具を防災に活かす!防災を身体で覚える!災害時の地図作り!

・最新の地域防災事情、等々


【協力団体】
ぱざぱネット、南中学校地域防災拠点運営委員会、南福祉ホームむつみ、うんめぇもん市(K2インターナショナル)、防災かあさん(羽鳥書店)、クリエイツかもがわ、ボウサイダー制作委員会、(株)ステップキャンプ、DRONE BIRD、カンガルーBLS、クラスター、(株)太陽住建、(株)沼田商会、ヤマハモーターパワープロダクツ、神奈川日産R1東戸塚店、(株)アイエムアイ、(株)イワサワ、(株)新鋭工業、フィリップスレスピロニクス、フクダライフテック、横浜市薬剤師会、茅ヶ崎保健福祉事務所、横浜市消防局南消防署、横浜市特別支援学校、こども医療センター(総務課、母子保健推進室、医療安全推進室、薬剤科、他)、他(順不同)



 「在宅療養児のための防災文化祭」は、数年来続けてきた「在宅療養児の地域生活を支えるネットワーク」活動のひとつとして企画しました。本ネットワー クは、在宅療養児支援に関わる医療・福祉・教育・行政・関係業者など多職種が自主的に行っている活動です。「在宅療養児のための防災文化祭」は、神奈川県小児等在宅医療連携拠点事業・横浜市こども青少年局のバックアップで行います。

「在宅療養児の地域生活を支えるネットワーク」運営委員会
委員長:小林拓也(能見台こどもクリニック)  _
事務局:星野陸夫(神奈川県立こども医療センター)



開催場所

神奈川県立こども医療センター体育館(管理棟地下2階)神奈川県横浜市南区六ツ川2-138-4


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
在宅療養児のための防災文化祭 無料 終了
募集期間:〜2016年2月7日(日) 10:00

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