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地域で暮らす精神障がい者への支援

2017年5月14日(日) 10:00〜16:00

地域で暮らす精神障がい者への支援

~精神障害者とのかかわりから看護・リハビリ感を学んで~

会場 日本印刷会館
住所 東京都中央区新富町1丁目16-8 202・203号室    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
タグ 理学療法士 作業療法士 言語聴覚士 看護師
事務局 株式会社さくらの杜 SAKURA研修部    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

~研修の概要~

地域で暮らす精神障がい者への支援
厚生労働省は、地域医療の基本方針となる医療計画に今までの4大疾病に精神疾患を加えて5大疾病とする方針を決めた。難治性であること、うつや認知症は増大し、年間3万人超えの自殺は社会問題となっている。精神疾患を持つ方は、なぜ生き辛さを感じ易く、人との付き合いや社会適応に苦悩し再発を繰り返すのだろうか。今回の研修では、障害特性を理解し、多職種連携の中で全人的復権に向けた地域での支援の在り方を共に学びたい。

~ 研修の内容~

  午前 10:00~12:00  
1.看護学生の実習で知った精神障害者に対する看護
2.精神病院で知った長期入院患者に対する看護
3.精神医療の変革の中で知った“全人的復活の為に重要なリハビリの視点”
4.精神の病気や障害をもつ人々が抱えやすい生きづらさや自己否定感の意味
   午後 13:00~16:00  
5、病気や障害を持つ方を地域で支えたいと考え会社設立(平成11年)
6、未治療・医療中断の方への生活支援
7、リハビリと看護の連携の効果
8、遭遇しやすい精神症状のあるお宅に訪問した際の関わり方
9、少子化と高齢社会に向けての今後の課題

 

 

~研修講師紹介~


千葉信子 
先生

 【経歴】昭和22年岩手生まれ、看護学校の実習で精神科看護の魅力にひかれる。岩手で6年勤務し井之頭病院精神科に   30年勤務したのち念願の訪問看護で立ち上げ地域に独立。取締役・現場にて看護活動を展開

【現職】有限会社 多摩たんぽぽ介護サービスセンター取締役

【資格等】 看護師

(護支援専門員、精神科訪問看護認定看護師を経験)

申し込み方法
下記より申し込みを行ってください。受付完了後、登録されたメールアドレスにメール送信いたします。支払方法は事前口座振込でお願いしております。送信されたメールをご参照頂きまして振込をお願いいたします。
※同じ職場の方と複数名でお申込み希望の場合でも、お一人様ずつお申込みをお願い致します。その際は別々のメールアドレスをご用意ください
※申込み完了後のメールが届かない場合はこちらをご参照ください。

キャンセルされる場合
SAKURA研修部事務局までご連絡ください。

 



開催場所

日本印刷会館東京都中央区新富町1丁目16-8 202・203号室


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
地域で暮らす精神障がい者への支援 ¥12,600 終了
募集期間:2017年2月14日(火) 19:00〜2017年5月13日(土) 12:00

イベントは終了しました


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