呼吸器疾患患者のADL

2016年12月18日(日) 10:00〜16:00

呼吸器疾患患者のADL

~どう評価してアプローチにつなげるか~

会場 損保会館
住所 東京都千代田区神田淡路町二丁目9番地 4階404・405号室    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
タグ 理学療法士 作業療法士 言語聴覚士 看護師
事務局 株式会社さくらの杜 SAKURA研修部    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

研修の概要

~息切れや低酸素血症を呈する呼吸器疾患患者に対するアプローチを学習する~

呼吸器疾患患者のADLを評価する場合、従来から使用されているBarthel IndexやFIMなどの評価では、息切れや低酸素の状態が加味されず、比較的高得点になってしまいます。  呼吸器疾患患者では、息切れをおこしやすい典型的な動作のパターンがあります。在宅患者の日常生活が安全かつ快適に継続できるよう、病態を理解して正しく評価し、アプローチできるように学習しましょう。 

 研修の内容

  午前10:00~12:00  
1、息切れのメカニズムを知ってアプローチを考える
2、息切れの自覚と低酸素血症
3、息切れを引き起こす原因となる動作とは
4、呼吸器疾患におけるADL評価
   午後13:00~16:00  
5、日常生活は運動と同じ!さまざまな動作の連続と複合
6、在宅における息切れを軽減する動作の工夫
7、廃用・身体活動量低下とADL制限
8、何かおかしい?に気付く在宅生活の中に潜んでいる呼吸の異常を見逃さない

 

 

研修講師紹介

佐野裕子

理学療法士
佐野 裕子先生


【現職】
Respiratory Advisement Ys' 代表
順天堂大学大学院医学研究科リハビリテーション医学 非常勤講師

【資格等】
理学療法士(認定理学療法士/呼吸専門理学療法士/内部障害理学療法呼吸ケア指導士)   
Ph.D.:東北大学大学院 医学系研究科 博士課程修了

【専門分野】
呼吸リハビリテーション、呼吸理学療法、呼吸生理

【所属学会・役職】
日本理学療法士協会
日本呼吸器学会
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会
 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会代議員
 呼吸リハビリテーションマニュアル第2版ワーキンググループ
American College of Chest Physicians

申し込み方法
下記より申し込みを行ってください。受付完了後、登録されたメールアドレスにメール送信いたします。支払方法は事前口座振込でお願いしております。送信されたメールをご参照頂きまして振込をお願いいたします。
※同じ職場の方と複数名でお申込み希望の場合でも、お一人様ずつお申込みをお願い致します。その際は別々のメールアドレスをご用意ください
※申込み完了後のメールが届かない場合はこちらをご参照ください。

キャンセルされる場合
SAKURA研修部事務局までご連絡ください。

 



開催場所

損保会館東京都千代田区神田淡路町二丁目9番地 4階404・405号室


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
【12/18】呼吸器疾患患者のADL ¥12,600 募集中
募集期間:2016年7月22日(金) 13:30〜2016年12月17日(土) 12:00

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